Java­Scriptを書いたときにしがちな失敗などをメモ

AJAXが注目を集めているので、開発者もJava­Scriptを扱う機会がひじょぉ~に多くなってきました。
でも、なかなかデバッグ環境が整っていないので、

ページを開いただけでエラー  ヽ(;´Д`)ノ

とか、

ボタンをクリックしても何も起きないみたい  (・・? アラ・・

なんてことはないですか?
そんなときのチェックポイントをまとめてみました

何も起きないのはなぜだ?!

カッコを付けないと呼び出されません。

まぁ、初歩的なミスですが、、、テキストエディタなんかで書いているとありがちなミス・・・orz

このエラーメッセージ意味わかんないんですけど

エラー:’hello’は宣言されていません。

helloって宣言してるんですけど、

language指定にスペルミスがあると、scriptを正しく書いていても何も読み込まれません。

エラー:’;’がありません。

line 5 文字 9 エラー:’;’がありません。っていうけど、

こういうエラーはメッセージに示された文字位置より前にキーワードのスペルミスがあることが多いです。

もっとも、そもそもJava­Scriptのエラーメッセージの文字位置ってあまり信用できないことが多い気もしますが。

エラー:オブジェクトを指定してください。

line 11 文字 1 エラー:オブジェクトを指定してください。っていうけど、

こういうときこそ「’helo’は宣言されていません」とメッセージを出してほしいのに、そう言ってくれない。

「オブジェクトを指定してください」とか「オブジェクトがありません」と言われたのにその意味がわからない場合の多くは関数名のミスです。

なんか挙動が違う!

自分が書いたのと違う動きをしてるのはなぜだ?!

Java­Scriptの仕様では、同じ名前の関数があった場合、最後に読み込まれたものが有効になるので、意図せずに同じ名前の関数を書いてしまわないように注意が必要です。

この機能を積極的に使って、ライブラリを先に読み込み、カスタマイズしたい機能をそのあとに書けば、C++やJavaのオーバーライドに似たことが可能になります。この場合、あとで見たときに混乱しないよう、関数の上書きを行っていることをコメントしておくとよいでしょう。

J.O