タイム・マシン

タイム・マシン

前回はタイムスクープハンターについてお伝えしましたが、

小説を読んでタイムスリップするなら、やはりこの作品でしょう。


そもそもタイム・マシンという、

ドラえもんでも有名な言葉は、

この作品で初めて使われた(創作された)そうです。

内容について

いささか未来に対して悲観的な面もありますが、

私達に対して警鐘を鳴らすものとなっています。

何でもコンピュータによる自動化が進んでいますが、

周りに流されずに自分で良く考えて決定をして行かないといけない、と考えさせられます。

主人公について

その割りには主人公があまりにも軽率なのですが、話をスリリングにするためなのでしょう。

敵に対しても暴力的になり過ぎないところには共感を持てます。

くれぐれも、タイムスリップの際は準備を慎重に

N.N.