顧客の視点に立つ?

開発者の心得(常識)の1つに

「エンドユーザーの視点に立ってモノを見る」

というのがあります。

いくら難しい技術を駆使して、工数をかけ、泊り込んで実装したとしても

エンドユーザーが「使いにくい!」と感じるならば、その製品は”良い”製品ではないっちゅうものです。
(実際、なかなか難しいものなのですが。。)

さて、商品を販売するということに関しても同じことが言えます。

お客さんに「買いたい!」と思ってもらえなければ、”良い”商品とは言えず

自分がお客様さんだったら・・・を常に意識することが大事でしょう。

で、なんでこんな話をしているかと言うと、

先日買い物していて、

「果たしてこの商品を買う人はいるのだろうか・・・」と

疑問に思う商品を見つけたからでした。

これです。

トランプ12個セット!

いったい誰が買うのだろうか・・・??

「ちょっと多めに買ってしまったので、奥様にもおすそ分けいたしますわ。」
なーんて、やり取りが近所で行われるのか・・・?

3個セットぐらいにすれば少しは売れるかと思うのだけど、

逆に、まったく売る気がないのでは・・・?

マジシャン(もしくは見習い)をターゲットに絞った商品ということであれば納得ですが。。
(全部のカードが同じカードになっちゃいましたーって手品はできそうです)

でも、、

安い、とにかく安い。

1個あたり約136円。(定価は630円もする)

今度の社内イベントの景品用に買っておこうかなぁ(笑)

☆N.M☆